「遊べ!」と、言われるより… “遊び方の鉄則”を、享受しなくちゃ… |
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2007-10-25 Thu 23:45
…最近は…春頃に比べ、些か…下火にはなったのだが…
…一般〜中学生クラスの、野球グラウンド… その…いわゆる、“ダイアモンド”…と、呼ばれる…“内野”…の面積… …その面積よりも、遙かに小さい…(←半分くらいか…)住宅地の挟間の、小公園の片隅…にて、子供が…バッティングを、思いっ切りするのである… …子供だと言って、ナメてはいけない… …小学校低学年でも、近々…“野球スポーツ少年団”…に入るような子供は、打撃力も…並大抵ではない…( ^ ^ ) …ましてや…中には、高校生に近い体付きの…中学生なんかも、そこそこ居るし… 普通の中学生〜小学校高学年にしたって、打球の…その威力は、決して決して…馬鹿にできない…( ^ ^ ) …“素振り”…なら、全然…問題ない… …もち、“キャッチ・ボール”…も… …“サッカー”…だって、強烈なシュートを撃つ…等、バック・ネットをゴールと勘違いし、敢えて…傷めてしまうような事さえしなければ、OKだろう… ![]() …内野の半分程…の面積… …極端な事を言えば…“ネクスト・バッターズ・サークル”…僅か20個分程の、いわば…“猫の額”…程のエリアで… 球を用いて…フル・スイングする… …という、異常性、危険性を、やはり…“子供”…だから、省みられないのは、当然の事なのだろうか… …もっと、親や周囲の大人は… …バッティング時の、飛球跡…の、“鋭角”、“威力”、“速度”… …そして何より… “いつ、360度…どの方向にも、飛んで行きかねない”…という、予測のつかない危険性に着目し、即刻…当事者の子供達に、伝え説くべきだ… …野球のバッティング…だけではない… …ゴルフのショット…もそうだ… …ズバリ、これらは寧ろ… …飛跡観点からすると… …“砲丸投げ”、“ハンマー投げ”、“槍投げ”… などに、近似なのだ… …バッティング・センターや、ゴルフ練習場は、四方八方…ネットで包囲されてる環境で、当然…当たり前!! …それが、デフォルトに在ってこそ… そこで初めて、バットやクラブが…振れるのだ!! …ネットが無くても良いのは、周囲が全て…“野球”…という、プレイ認識を心得た、人、物、時、場、状態(場合)…が、全て揃った時…のみだ!! …つまり、“全員が…何らかの責任をとれる分際に在るとき”…に、限るのだ!! …なかなか…場所に恵まれない、子供達の気持ちも…大切にしなくてはいけないが、事が起こってからでは…最早、遅すぎ… …ましてや、直ぐ…2-3m先で、更に小さな幼児などが…砂遊び、ブランコ…なんて(←実話) …余りにも、無防備すぎ… …是非、子供達の為にも…早急に、“競技的見解の公園”…と、“遊技的見解の公園”…を、画する概念を… 定着、実現させて欲しい… …きっと、それぞれの子供達が…各々、“競技”…か、“遊技”…かを、独自に選択、認識…する能力も培われる… |
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